2008年09月07日

父の想い

パラリンピック、いよいよ始まりましたね。

開会式の聖火の点火、車椅子のまま自分の腕で吊り上げていき最後はほんとに苦しそうで

大丈夫かとハラハラしましたが無事点火、感動で胸も目頭も熱くなった私でしたicon


今日の長女のバレーの試合、どんな大会なのかよくわからず行きましたが

宇佐市近郊杯だったようです。

宇佐市内の中学校は5校(だったかな?)安心院、院内あわせての7校ですが

県外は吉冨、苅田、小倉の中学校も来て約30校集まりました。

小倉は近郊になるんですね~。ふ~ん・・・icon

車で1時間半、その気になればすぐ来れるってことでしょうか?

普通なら予選リーグがあり何チームかが決勝トーナメントに上がるんでしょうが

今回チーム数が多いということでトーナメント形式で負けたら終わりという試合になりました。

1試合目は耶馬溪の学校、これはストレートで勝ちましたが2試合目が

バレーの強い国東の学校。

どう見てもキビキビ感が違います。

だいたい何するにしても動きのすばやいiconチームは強いところ多いですよね。

試合が始まると出だしは意外と先行してたんですがサーブミスやイージーミスが多くて

結局リズムを自分達で作れなくて負けてしまいました。

そんな中、長女は割とサーブが良くて何本かサービスエース取ったりしてたんですが

見ててイマイチしっくりいかない感じがしました。

ジュニアの頃から一緒にやってきた子と2人が2年生に混じって1年で出てたんですが

先輩の中でプレーするのはやはり何かと気を使うみたいでまずいプレーもありました。

長女はジュニアの頃はセンタープレイヤーでクイックが得意だったんですが今はレフトで

オープンで打つことが多く会心の・・・というのがまだあんまり出ないんですよね。

体は大きいし力もあるので(誰に似たんだ?)体重が乗っていいトスが上がれば絶対

いいのが打てるんです。

親ばかだけどほんとだよ~ん。

ジュニアの頃からそういう練習してきたからできるのを見てるんですもん。

それに長女のことで誉めて上げられる数少ないことの中の1つがバレーなのでお許しを・・・

まあ、どんな球でも決めるのがエースなんですけどねicon

体は大きいけどガラスのハートの持ち主、美和。

自分のミス、思ったように動けなかったのが悔しいのか情けないのか試合の途中なのに

泣きながらやってるんですよねicon

ジュニアの時にもちょいちょいあったんですが、おいおい、それはアカンやろ・・・

とさすがに私も『しっかりせえ~!!』と叫んでました。

ウルウルしてて、いいプレーができるわけないicon

やっぱり途中で出されてしまい収まってから入ってましたが

精神的にタフになってもらわないと困ります。

他のお母さんは『そこまで責任感じる子いないよ』と熱さを誉めてくれますが親としては・・・ねえ。

ダンナもお昼休みに仕事を抜けて見に来ましたが仕事に戻ってメールが来ました。

『今日は残念会や!泣くほど打ち込めるものがある美和ちゃんが羨ましいicon

とこちらも親バカ2号。

あんた、飲みたいだけやろiconiconiconicon

唐揚げにシャンメリーにケーキを買ってきてました。

感動しいの父と母を持ち娘も困ってるかもしれませんね。




まだ始まったばかりの中学バレーなので先が思いやられますが

私たちも一緒に熱く楽しめたらと思ってます。  

Posted by おたべ at 00:15Comments(6)バレーボール